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2009年02月03日

関節炎の種類

一言で関節炎と言っても、
その種類はたくさんあるようです。
関節炎で最も多いのが膝や股間節に負荷が掛かることで発症する
変形性関節症です。

スポーツなどで、
関節の痛みや腫れを訴える方の大部分が、この変形性関節症と
診断されているようです。さらに原因の一因として加齢や肥満も
あげられるようです。他には、化膿性関節炎、結核性関節炎、
感染性関節炎、関節リウマチ、痛風関節炎などがあります。

関節炎の原因として、
外的要因もあれば細菌性の要因、骨の異常などに端を発し、
見極めの難しい場合もあります。関節炎は原因が1つとは言えず、
いろいろなことが原因となって起こるといわれています。

関節炎では
ありませんが、関連の深いこんな病気もあります。
関節に剥がれた骨の一部が乗り、ネズミのように動く事で痛みを
感じる、プロ野球選手に罹患者の多い関節鼠(関節遊離体)、
膝の骨や半月板が傷などでバランス欠いて起こる膝内症、骨の端の
部分に血液が通わずに壊死し、関節炎のような症状が見られる
特発性骨壊死があります。

他には
自己免疫疾患の一種とされるリウマチ熱(15歳以下の子供に関節の
痛み、腹痛などが数日間発症する)、パソコンの打ち込みや無理な
体勢で文字を書くことによる腱鞘炎などもあげられます。

関節炎が
気になり始めたら、正しい治療には医師の診断が不可欠ですから、
病院で検査を受けるのが賢明です。
posted by 関節アドバイザー at 12:30 | TrackBack(0) | 関節炎の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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