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2010年01月13日

関節痛

骨と骨のつなぎ目
のことを関節といいます
人間の体には100ヶ所以上の関節があります。

つなぎ目の表面は
関節軟骨でおおわれていて、なめらかです。
関節軟骨は骨と骨がぶつからないようにしてくれたり
関節にかかる衝撃を和らげたり、関節が滑らかに動くように
する役目を果たしています。

その周囲は
関節包という、滑膜と繊維膜二枚の膜からできた袋で
覆われています。

骨膜からでる
骨滑液によって関節が滑らかに動くように
なっています。

関節の周囲に
張り巡らされている神経が少でも異常を感じると
痛みを敏感に感じ取ってしまうのです。

関節痛が起こる病気
●関節リウマチ
発症の原因はまだわかっていません。細菌やウイルス感染説
があります。

●化膿性関節炎
主に黄色ブドウ球菌などの細菌が関節に入り、化膿、炎症を
引き起こします。血液やけがの傷口から感染もします。
そのまま放置しておくと関節細胞が破壊されます。

●変形性脊椎症
背骨の老化が原因の腰痛が起こる病気です。腰に重圧感を感じ
中腰や長時間のあぐらを続けると痛みが生じます。進行すると
腰を曲げられなくなります。

●肩関節周囲炎
五十肩と呼ばれています。肩から腕にかけて痛みがあり、
痛みで腕が上に上がらなくなったりするために、髪の毛を
洗ったり、洋服の脱ぎ着が大変になります。

●変形性関節症
関節の軟骨がすり減って、骨と骨が直接ぶつかったり、圧迫される
ことによって骨が変形し痛みを感じるようになります。
変形性膝関節症は中高年の女性に多く、肥満やO脚も原因になります。

●痛風
血液中の尿酸が増え、尿酸結晶が関節にたまり、炎症や痛みを
引き起こします。足の親指の付け根がはれ上がりかなりの
痛みがあります。

●外傷
骨折、じん帯の怪我が原因になり、関節への負担が増えるため
痛みが出ることがあります。



posted by 関節アドバイザー at 17:50 | TrackBack(0) | 関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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